どうしよう!結婚式場で起こったトラブル

お酒飲みの人には準備の時点で注意しておこう

結婚式の披露宴の席では、めでたい日であることからもお酒好きな人は飲み過ぎてしまうこともよくあるものです。 お酒を飲んだ際に醜態をついて周りに迷惑をかけてしまうトラブルは、意外と多いようです。 こうしたトラブルを防ぐためには、お酒飲みの人の席に関して、お酒飲みばかりを集めないようにするなどの工夫をすると良いですね。 また酔っ払ってしまってスピーチができなくなる人も見られます。話しだしても何を言っているのか分からないようでは困りますよね。できれば大切なスピーチは、お酒を飲まないかお酒に強い人に頼むと安心です。上司や親戚の人でお酒のみでありながらもどうしてもスピーチを頼みたい人がいるならば、披露宴の最初のほうにスピーチの順番を持ってきましょう。そうすればまだお酒の量が少ないので、きちんと話してもらえるでしょう。

礼儀やマナーに関しては細心の注意を・・・

結婚式のトラブルで多いのが、ゲストに対して失礼に値する何らかの問題が起こってしまい気分を害してしまうことです。 例えばテーブルの上の席札の名前の漢字が間違っていたり、スピーチを依頼する際に間違った読み方で名前を呼んでしまったりと、名前に関する失礼もわりと見られます。そうした失礼を防ぐためには、やはり準備時点での慎重なチェックが大切です。漢字や読み方は何度も見直して、司会者とも確認しておきましょう。 また遠方から来ていただいた人が着替えをする部屋が狭かったり、交通費に関しての問題が生じたりするのも厄介なものです。遠方からのゲストには前もって、着替えをされるかどうか確認しておきましょう。交通費は「お車代」として用意しておくのがマナーですが、どのエリアからが遠方に値するのかも難しいところですよね。どこから来られるのか、交通費がどのくらいかかるのかもきちんと把握して、スムーズに気持ち良く式が終わるように、お車代の額についても考えましょう。あまり遠方者が多いと新郎新婦の負担も大きくなってしまうので、そのあたりもふまえ、誰を呼ぶかなど考えるようにしましょう。

少人数で披露宴